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ツメブ鉱山
ツメブ鉱山(Tsumeb Mine)は、ナミビア北部のツメブ市近郊に位置する世界的に知られた多金属鉱山で、1905年から1996年ごろまで操業が行われました。炭酸塩岩中に胚胎した銅・鉛・亜鉛・銀などの鉱床に由来し、酸化帯・二次富化帯・一次鉱床が重なる複雑な鉱物生成環境から、非常に多様な二次鉱物が産出したことで有名です。とくに藍銅鉱(Azurite/アズライト)、翠銅鉱(Dioptase/ダイオプテーズ)、ミメット鉱(Mimetite)、スミソナイト(Smithsonite)など、色彩豊かで結晶品質の高い標本は世界中のコレクターに高く評価されています。
